サイン      
     
    キースがボトルネックを弾いている絵のすぐ上にキース本人がサインをしてくれました。
それからわずか2ヶ月と10日後のことです。「キースがアムステルダムのパラディソでボトルネックを披露した」という速報が飛び込んできました!ガーン!ガーン!ガーン!ウソだろ、キース!?キースのボトルネックなんていったい何十年振りやねん!?こりゃもう絶対ただの偶然じゃないっ!!!これを見逃したら末代までの恥!どうやら小劇場でのみキースはボトルネックを弾くらしい、ということでいちかばちか大金はたいてパリのオランピア劇場まですっとんでったわけですが・・・。
や、や、やってくれました、キース様!なんと12弦アコースティックでボトルネック!曲は"ダウン・イン・ザ・ボトム"でした!素人耳にはテクニカルなことはなーんもやってない一本調子なスライドに聞こえましたが、ま、んなこた取るに足らないこってすけどね。キースがボトルネック・バーを指にはめてるってこと自体奇跡なんですから!
あともう一つ、どうしても言わねばならないことがあります。キースにサインをもらったその日、私は白黒の蛇柄のコートを着ていたのですが、キースがボトルネックを弾いたその日、なんとキースも同じく白黒の蛇柄のシャツを着ていたのです!!
キース、私に影響受けすぎ・・・。
 
     
         
     
    しかし私くらいチュッチさんのサインいっぱい持ってる人って他にまずいないだろうね。  
     
         
     
    これまたチュッチさんのサインでしょ…。  
     
         
     
    チュッチさん&チュッチさんの奥さんクレアさんのサインです。
アーチストであるクレアさんは当然、絵も達者。そのクレアさんの評価はとても気になるところです。
 
     
         
     
    筆跡に人柄の良さを感じます。
お酒とタバコさえやらなきゃホントにいい人なんだろうになぁ。
 
     
         
     
    キースの奥さん、パティさんのサインです。
この時パティさんは「娘は漫画という表現手段に大変興味を持っているのよ。」とおっしゃってましたが、成長した現在もそうなんでしょうかね、娘さん・・・?
 
     
         
     
    他のみなさんは全員原稿の余白部分にサインして下さったのに、チャーリーだけは、これこの通り・・・。
ちなみにこの時チャーリーは一言も口をきかず、ムスーっとした顔で、書き殴るようにこのサインをして下さいました。
めちゃめちゃ怖かったよ〜!うわああああん!!
 
     
         

 

 

ちなみにこれが『ローリング・ストーンズの劇画 第1弾』です。
1993年 500部限定発行で現在絶版になってます。

 

 

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